スポンサーリンク
スポンサーリンク

誰でもトライしやすい【グラデーションカラー】のプロセス

グラデーションカラーに関する記事です。

  


以前にも書いた

[blogcard url=”http://ryusuke-yoshioka.com/2015/11/13/post-0/”]

のですが、グラデーションカラーのプロセスを今回は説明したいと思います。

ベースにもよりますが、基本的にダブルカラー(2回カラーすること)をおすすめしています。

というのも、理由は明度差をつけたいからです。

では。やってみよう!

まずはビフォアの状態です。


前回のカラーリングから1ヶ月くらい経過した髪です。

赤みを抑える色を入れていたようなのである程度カラーがまだ抜けきってないベースになります。

ここに明るくするためにパウダー(ブリーチ剤)を使います。

ブリーチというとやはり痛みが気になりますよね?

確かに悩みところではあります。

なので、髪の毛を綺麗に長く伸ばそうとしている方はここで回れ右をしたほうがいいかもしれません。

しかーし!

僕自身も無駄に髪の毛に負担をかけるのは好きではありません。

そこでブリーチにクリア剤(低ダメージ低アルカリ)を混ぜます。

クリア剤はブリーチを薄めるもので力を減力させます。

そして過酸化水素(髪の毛のメラニン色素を脱染するもの)も弱い3%を使います

↑こちらも毛髪診断をし、なるべく弱い薬で出来るように対応します。

ます、アルミホイルで毛束をすくって剤を塗布していきます。

これもカラーをなるべく自然なグラデーションにするためにあえてのムラ感を出すためです。


表面はハイライトのすじが出すぎないように入れていません。

そして少し時間を放置した後、アルミを外し、毛先に剤を全体的に塗布していきます。

これがグラデーションのベースになるのでかなり慎重に。

ある程度の明度差が出てきたら、一度流します。

次に全体を染めていきます。
根元と毛先でカラーの色レベル(明るさ)に僕は4〜5トーンくらい差をつけます。

なるべく仕上がりが視覚的に分かりやすくするためです。

今回は外国人の地毛のように赤みのない色ベースで作ります。
発色したら流して完成!


乾かすとこんな感じになります。

キレイなグラデーションの完成です。

境界線がぼけており、自然なグラデーションであることが見ておわかりいただけるかなと思います。
アイロンを使って髪を巻くとこんな感じより雰囲気がでます。

  

実感論として、手触りもブリーチ単体よりも悪くないと思いますが、脱染している事に変わりはないので乾かす前にミストタイプのトリートメント、その上からヘアオイルをつけることをお勧めします。

よりリアルな外国人風

を好まれる方にはかなりおすすめします!
あまり派手になりすぎず、かなりトライしやすいものであると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

友だち追加
こちらから質問、予約も受け付けております。

WEB予約はこちらから

電話予約↓
03-5468-3555

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク