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ブリーチなしのトーンアップカラーについて【柏木由紀さんの髪】

こんにちは。
LOVEST青山の吉岡龍介です。

AKB48の柏木由紀さんが髪の毛やりに来てくださいました。

前回
[blogcard url=”http://ryusuke-yoshioka.com/2016/09/30/post-2965/”]
は全体を染めていなかったのでカラーを。

オーダーは、

少しトーンアップしたい
けど、伸ばしてるから髪への負担は極力少なくしたい。

と。

ですよね。

僕も同意見です。

伸ばすときは、結局その髪が伸びて髪型を作っていくわけなので過度なダメージは避けたいものです。(なので伸ばしてる途中の方へのパーマなどもおすすめはあまりしてません)

では、どうやって明るくするか?

2プロセスに分ける

僕は現状の髪色より明るくして色を入れて綺麗に表現していくとなると、明るくする力と色を入れる力を併せてやる方法よりもそれぞれを別々にして、

1.まず髪の毛を明るくする
2.明るくした髪の毛に色を入れていく

という方法を取らせていただきます。

つまり二行程でやっていくという感じです。

パウダーブリーチではない明るくするアイテムとは

そこで髪の毛への負担の大きいパウダーブリーチではなく、トーンアップするときに使いたいアイテムとしては、
カラーの色味が入ってない13レベルのカラー剤
を使っていきます。

??って感じですよね。。

ま、ここからは専門的な話になるのですが、カラー剤は基本的に
◯レベルの◯(色味)
という作られ方をしています。

例えば
8レベルのアッシュ
とかいった感じです。

それの使うものとしては
カラー剤の中で一番明るい
13レベルの透明(クリア)カラー
といったものを使うのです。

色味がないので、ただ髪の毛のメラニン色素を抜いて明るくしてくれるカラー剤なんです。これが実質、
一番明るく出来るパウダーブリーチじゃないカラー剤
ということになります。

そちらでまず全体を明るくしてから、2回目のカラーで色味をいれていくといった方法で今回は染めさせていただきました。

仕上がりはこちら







全体的にほんのりトーンアップしたという感じです。

色味は

シナモンベージュ

どやっ!
(流行りそうな予感)

濁りすぎない柔らかい品のあるベージュ感を表現してみました。

いい感じです。

どんな方に向いているか?

このような二行程のカラーに向いているのは、

明るさが12レベル以下の方

ダメージを軽減されたい方

パーマやストレートパーマをしている方

といったところでしょうか。

あとは、直接カウンセリングをして毛髪診断をしてみないと分からない部分もあります。

秋冬にかけて、洋服の色が暗めになってくる人は、髪の毛を少し明るくして雰囲気を変えてみるのもありかなぁと思います。

ぜひぜひ、トライしてみてください!

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