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2018年度の新卒採用を終えて。

2019年度に入社予定の新人の採用面接諸々が終わりました。

僕が採用にあたって、見ているポイントなどをちらりと。

美容学生はこのブログを見つけたなら少しは役にたつかもしれないですね笑

なんといっても顔、身なり

弊社の採用面接ではスーツ着用ではありません(むしろ美容院業界でスーツのところの方が珍しいかも)。

・髪型自由

・服装自由

なんでもOKです。

美容師といえば、人を美しくする仕事である以上、技術者も身だしなみには気をつけておくのは当たり前です。

顔と身なりはとても大切です。

顔がイケメンとか可愛いというのはこの仕事をするにあたってとてもプラスであることに違いはないと思っております。

ただ、僕自身がその類の人間ではないため羨ましさもありますが冷静に見ます。

身なりも本当に大事だなぁと思います。

面接で洋服指定がないと自分が受ける側だとしたら、

社風に合わせるか、

自分をよく見せるか

のどちらかで受けに行くと思います。

正直どっちでもいいです。

第一印象で違和感がなければ!

あ、この子雰囲気いいなぁ。

とか

お、かっこいいじゃん。

とか、僕も人ですから第一印象は意識しなくても感じます。

その第一印象をプラスにするだけで、そこから始まる面接がかなりいいスタートが切れるのでは?

(当たり前のことを当たり前にいっているだけなのですが)

第一声

これも僕の中ではとても記憶に残るんですよね。

見ているポイントというか、勝手に脳内に記憶されるというか。

まず面接室に入り、僕らの問いに対する第一声がわりと頭に残るように思います。

とても元気でハキハキしている

明るくにこやか

など、デフォルトのような方ももちろん評価に値すると思います。

高評価の確率は高いと思います。

しかし、それだけではありません。

特別明るくもなく、元気なわけでもなく、はきはきしているわけでもないが、引き込まれる人っていうのも存在している事実なんです。

なんかこの子きになる

という子って存在します。

それもまた一つの才能ですね。

↑これを説明するのはとても難しいのですが、美容師とお客様の相性と通ずるところかなぁと思うんです。

働いてるところを想像してみている

受ける子たちが店舗で働いていたらどうだろう

ということを考えながら見ています。

過去のことより今

昔、〜の部活を頑張ってきて気合だけは誰にも負けません!

という子も辞めることは普通にあります。(もちろん続いてる子もいます)

過去に頑張ってきたことよりも、

今やこれから、というところに視点をおいて、

見るようにしています。

あくまで僕個人の見解

うちは集団面接で受ける人も見る人も人数がいるので、

僕だけの意見で決まるわけではありません。

ただ、こんな視点で見てますよという僕の見解です。

なかなか人を選ぶというのは難しいです。

常々思います。

だからこそ、自分もあまり頭を固くせずフレキシブルに見ていきたいと思います。

ではでは。

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