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センター試験の日に思う勉強することの意味とは

こんにちは。

今日がセンター試験2日目。

twitterでセンター試験受験生に対する応援メッセージのまとめが素敵です。

なんかいいですよね。当時を思い出します。

勉強の意味とは

最近よく思うことなんですが、なんのために勉強するのかという疑問。

僕もセンター試験を受けました。

なぜなら大学進学を考えていたから。

文系私学のため、国語、英語、世界史の3科目を勉強していました。

その3科目はただ僕が受験したい学部に必須科目だったから。

その理由で勉強していました。

勉強していくうちに世界史はとても面白く学ぶことが趣味みたいになっていました。(今となってはあんなに詰め込んだのにかなり忘れてしまいましたがw)

結果として美容師になった

第一志望の大学は落ちてしまいました。
そして僕は美容師へ。

美容師なるための進学に特に学力はあまり関係ありませんでした。

僕が小学校の義務教育から高校までの12年間で学んだ科目は様々ですが、

今の美容師という仕事にいきてると思うのは

算数 数学

国語

くらいかもしれません笑

英語も基本あまり使いません。

しかし接客業で様々なお話をするという点では、歴史の話、スポーツの話、雑学、なんでも知っていて損はないかなという感じです。

12年間勉強してきましたがそのほとんどは忘れています。

いや、悲しい限りですわ。

ただ、勉強に励んだということはいきている

学生の頃は、中間テストがあって、期末テストがあって、

定期的に集中して勉強をしなければならないタイミングはたくさんありました。

また受験もそのタイミングのひとつ。

点数を取ることを目的にひたすた机に向かう=集中して取り組む

これはすごく今でもいきている力かなと感じます。

アシスタントの頃は技術チェックに向けて集中して練習する

お客様に携わるタイミングでの集中すること

など様々ですが、

僕と一緒に働いたことのある人なら僕がガチガチに集中して物事に取り組むのは見たことあるんじゃないかな。。。

勉強が直接的に仕事に直結することは少ないかもしれないけれど、習慣は確実にいきていると思います。

あって欲しかった授業

個人的にあったらいいなって思った授業は、お金に関する授業かな。

なんとなく人とお金の話はしない方が良いという風潮があるのは気になります。

ファイナンスは義務教育の中で取り入れたら良いんじゃないかなぁ。

義務教育後に働く人間もいるわけだし。

って思ってます

勉強した事実は消えない

今日まで本気で頑張ってきた受験生のみなさんには最大限の敬意を。

まだ二次試験もある人も多いと思いますが、最後の最後までやりきってください。

頑張っている人にしか見えない世界は必ずあります。

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