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アシスタントカリキュラムにみる弱点を見出し克服すること

今日はair/LOVESTの練習会日でした。


僕はパーマ部門を見させていただいております。

正解があるウィッグの練習

うちのパーマのカリキュラムはウィッグ(マネキン)の髪の毛を正しく巻く課題が数種類あるのですが。
これは正解があるんです。

というのも、ウィッグの頭の形、髪の長さ、毛質はみんなほぼ同じで、巻く課題は決まっております。
正解を作れば合格なんです。
ということは練習しまくって綺麗に正解を作れたら合格ですね。

しかし、ここに辿り着くのに早い遅いはもちろんあります。

器用不器用は別にして考え方を今日はアシスタントの子に教えたんですが。。

自分の苦手を見つけ、克服する方法を見つける

というのもみんなやり方にクセってありますよね。
僕ももちろんクセはあります。
そのクセが正解に近づくクセと、正解からずれるクセがあるんです。
例えば、

    左右がずれる
    どちらかに傾く

などなど。

その、クセを直す方法を考えれるか、そのままやり続けるかが上達速度に差が出る一つの原因の気がします。

人に言われて直すより、自己分析し、見出した、クセ解消法の方が素早く身につくように感じます。

あとはひたすら反復する

これは言うまでもありません。
本番でタイムに入らないとか、うまく巻けないとかはやってないから。
とにかくやり続ける。
どんな状況でも綺麗に巻けるように練習する。

お客様を同時刻に掛け持って、急いでも同じ技術ができないと意味がないですよね。

締め切りが迫っているからといって適当に仕事はしないですよね。

余裕で出来るように練習するから、本番で綺麗に出来る。

間違いないと思います。

アシスタントのみんな、頑張ろう!
俺ももっと練習するから!
正解のある課題はやりまくれ!!

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